暗号通貨の開発頻度 確認方法

 

暗号通貨のプログラムソースはほとんどがOSS(オープンソフトウェア)といい、一般公開されています。

 

誰でも簡単にプログラムのソースを見ることができます。

 

ただし、一般の方がソースを見たところで何のメリットもありません。

 

一般の方が確認するべきなのは、プログラムソースの更新頻度です。

 

 

暗号通貨の開発頻度 確認方法

 

各暗号通貨の開発頻度は、githubというサイトで確認することができます。

 

 

githubとは

 

開発者がプログラムのソースを作成、更新するとアップロードするWebサイトです。

 

このサイトへアップロードすることによって、他の開発者と情報を共有することができます。

 

githubで開発頻度を確認する手順

 

確認方法は簡単です。

 

1. 確認したい暗号通貨の名前に”github”という単語を付け加えてWeb検索

 

 

例ではvcashという暗号通貨を調べて見ます。

 

 

2. commits をクリック

 

 

開発者がgithubにソースをアップロードすることをcommit(コミット)と呼びます。

 

コミット回数が多いほど、開発が頻繁に行われていると言えます。

 

vcashは現在656回ほどコミットされていることがわかります。

 

この数字が多いのか少ないのかは他の暗号通貨のコミット回数も見てみないと判断できませんが、クリックするとさらに詳細な情報を見ることができます。

 

 

3. コミット年月日を確認

 

 

コミットした履歴はコミットログと呼びリスト形式で表示されますが、各コミットの最上段にいつコミットしたか年月日が表示されています。

 

最上段のログが一番新しく、降順で並んでいます。

 

vcashの場合、最新のコミットが2017年6月10日で、一つ前のコミットが2017年5月30日だということがわかりました。

 

マイナーな暗号通貨は、かれこれ数ヶ月もコミットされていないものなど珍しくないことから考えると、vcashはかなり頻繁にコミットされ開発が積極的に行われているということがこれでわかりました。

 

暗号通貨を購入する時の判断材料のひとつに

 

世界中で広がっている暗号通貨バブルの影響で数え切れないほど種類が増加していますが、その中でもマイナーな暗号通貨はリスクも高い分、リターンも期待できます。

 

それぞれの暗号通貨の本質的な技術・オリジナリティも大事ですが、今回紹介した方法で開発頻度を知ることも購入する際の判断材料にしてみてはどうでしょうか。

 

 

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
日本で一番多く仮想通貨を取り扱ってる取引所
売買も簡単で、初心者の方でもすぐ使えます
7/31まで5,000円分のビットコインがもらえるキャンペーン中

スポンサーリンク



スポンサーリンク



本ブログの内容を無断で使用・転写することは法律により禁止されています。

コメントなし

コメントを残す